再会
昨日、楠陸上Jrクラブの30周年記念のゲストにやり投げの村上選手と三段跳びの鈴木選手(スズキ浜松AC)が四日市に来てくれました。ASSAの小学生も陸上教室に参加させてもらいました!生憎の雨となり、体育館での教室となりましたが、子供たちを楽しませながら、とてもすばらしい指導してもらいました。子供たちも良い経験ができたと思います。
村上選手とは、アジア大会、アテネオリンピックの時に一緒に遠征をしたことがあります。アジア大会では左下腿にテーピングをした記憶があります。やり投げの場合、最後にしっかりとブロックする脚になるので、かなりしっかりとテーピングしました。以前から左脛の疲労骨折に悩んでいて、手術も行っていたのです。脛に髄内釘(金属)が入っているんですよ! 当時はそんな状況で試合に望んでいました。テーピングをガッチリ巻いた状態でなければ試合ができなかったんですね。彼は、オリンピアンであり、世界陸上(2009)の銅メダリストですが、順風満帆でここまできたわけではなく、このような困難に打ち勝ったからこそ世界陸上でメダリストになれたのだと思います。正に彼は「不撓不屈」の精神でここまできたのでしょうね。
電話では何度も話していますが、実際会うのは7年ぶりでした。なつかしい話がたくさんできて、とても楽しかったです。
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