ASSA-TC シーズンイン

ASSAがシーズンインしました。14日~15日に伊勢で国体一次選考競技会が開催され、ASSAシニアの選手が出場しました。結果は、中村花子選手が女子200mで1位伊藤優司選手が男子走幅跳で3位・奥田洋平選手が男子やり投で7位と上々のシーズンインとなりました。来週は小学生も鈴鹿市記録会があり、とても楽しみです。自己新が続出することを願っています。本年は3年生以上が62名とエントリー数は多分鈴鹿で一番だと思うので、何かと注目されています。速い・遅いとかではなく、「最後まで全力でゴールを走り抜ける」ビリでも決して諦めることのないレースをしてほしいと思っています。諦めないことはとても大事です。父母のみなさんそういうレースができた時は、結果がビリでもたくさん誉めてあげて下さい。当然私たちも存分に誉めたいと思っています。21日がお天気になりますように’祈り’

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公人

相変わらず柳沢厚生労働大臣の不適切発言が物議を呼んでいます。政治家である前に一人の人間として、大人として発現しなければいけません!!また柳沢さんだけではなく、政治家の先生方は、公人であるということを十分認識する必要があると思います。公人とは、「社会的な立場にある場合の個人」ということになりますが、国民から選ばれ、国民から給料を(公費)もらっているわけですから、国民のためにしっかり働かないといけません。私も以前に公人になったことがあります。まさか政治家ではないですよ! ”笑” それはオリンピック陸上日本代表トレーナーとしてアテネに行った時です。オリンピックの結団式で、様々な注意事項などを指導されるのですが、「選手・役員は公人です。公の人間です行動・言動には十分配慮してください」と言われたときには、何か妙な緊張感をもったことと、役目に対して真摯な態度でがんばらなければという思いになったことを覚えています。私の様にスポット的な公人であれば認識もしっかりもてるのでしょうが、ずっと公人の方々は認識が薄くなるのしうかりょうね。しかし「機械というか装置の数が決まっている・・・・がんばって生んでもらわないと・・・」という発言はひどい。しっかりとした少子化対策を立てなくてはならないのに、「頑張って生んでもらわないと」とはあまりにも幼稚な発言ですよね。女性の職場環境や子育て環境、特に核家族化にともない子供の保育施設(保育時間)が重要になります。そういった議論をしっかり行い解決したうえで、頑張れというのなら納得できるのですが・・・ 先日、給食費について書きましたが、柳沢厚生労働大臣の発言は、同レベルですね。こんな政治家や親が増えて、いったい日本はどうなるのでしょうか?

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